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大会案内



   第5回大会(第3報)

大会は無事終了致しました。
関係各位に厚く御礼申し上げます。
        


 


全国地理教育学会第5回大会〜大会は非会員の方でも参加できます〜

日程 2011(平成23)年 11月27日(日)
場所 目白大学 新宿キャンパス 研心館
  
  • 西武新宿線線・都営大江戸線「中井」駅下車徒歩8分
  • 都営大江戸線「落合南長崎」駅下車徒歩10分
  • 東京メトロ東西線「落合」駅下車徒歩12分

〒161-8539 東京都新宿区中落合4-31-1 Tel:(03)5996-3131
テーマ

 「地理教育の現状認識と今後のあり方〜学会設立5周年記念企画」

参加費 大会参加費 1500円  懇親会費 5000円

●大会は非会員の方でも参加できます。
日程  8:50         受   付(1階)

 9:20〜12:30   一般研究発表

12:45〜13:30  評 議 員 会
13:50〜14:50  総会及び表彰式

15:10〜17:50  シンポジウム
18:10〜20:00  懇 親 会

大会発表


●研究発表第1会場(研心館2階第1会議室)

発表時間  発表:18分   質疑応答:7

◎ 9:20〜11:00  座長 松岡路秀(大和市立大和中学校)


  101 フィールドワークを取り入れた授業実践−中学校社会科地理分野を例として−

今野実土里(新冠町立新冠中学校)


  102 中学校地理的分野における自然災害の対策に関する授業実践

日下部和弘(群馬県吉岡町立吉岡中学校)

 

103 被災地における身近な地域の調査の学習−名取市閖上中学校を事例として−

                     宮本静子(宮城県名取市立閖上中学校)

 

 104 被災地・仙台を素材とした地域調査学習構想〜防災とまちづくりの視点から〜

山内洋美(仙台市立仙台青陵中等教育学校)

 

◎11:15〜12:30 座長 清水 学(立教女学院中学高等学校)

105 中学校社会科における現代的観音様の教材開発的研究−前橋市の場合−

前田裕貴*(群馬大学大学院生)・千明隼(同左)・伊能章弘(同左)・張馳(同左)・山口幸男(群馬大学教育学部)

 

106 地理教育における北海道遺産活用の系統化

菊地達夫(北翔大学短期大学部)

 

107 宮沢賢治の地理思想と「地誌」・フィールドワーク−地理教育巡検に活かす視点−

八田二三一(群馬大学・非)

 


●研究発表第1会場(研心館2階第2会議室)

発表時間  発表:18分   質疑応答:7

◎ 9:20〜11:00 座長 林 敦子(東京都立豊多摩高等学校)

201 「気候学の分野は何を教え、何を理解させれば良いのか」

青木邦勲(日本大学豊山中学校高等学校)

 

202 高校公民科NIE授業における地理的要素の導入に関する実践的考察

杉原大輔(岡山県立岡山御津高等学校)

 

203 地図から読み解く日本史授業から地歴融合への試み〜Part2

寺尾隆雄(大妻中学高等学校)

 

204 琉球王国版図に関わる歴史教科書地図表記の課題−高校・大学生へのアンケートからの考察−

西岡尚也(琉球大学教育学部)

 

 

◎11:15〜12:30 座長 中牧 崇(東洋大学・非)

205 「社会参画」に貢献する地理教育のあり方について−大学での地理的教育の実践事例をとおして−

深見 聡(長崎大学)

206 地理教育からみたユネスコの国際理解とESD

田準一郎(岐阜聖徳学園大学教育学部)

 

 207 2010年版香港中学校地理カリキュラムの構成原理−学習と指導の在り方を中心にして−

吉田 剛(宮城教育大学)


シンポジウム テーマ 「地理教育の現状認識と今後のあり方
           〜学会設立5周年記念企画」



【趣旨】
 

全国地理教育学会は、小・中・高・大の学校現場に立脚した実践的研究に重点を置き、現場の抱える課題や新しい方法論などの議論を重ねてきた。学会が発足してからの5年間で、地理教育を取り巻く環境は大きく変化しつつある。2008年には中学校の新学習指導要領が告示され、これまでの方法論重視の学習内容から、内容と方法をバランスよく配列し、地誌学習を重視し、日本と世界の諸地域に関する地理的認識を養うとともに、地域的特色や地域の課題をとらえさせる構成へと変化した。また、高等学校では2013年度より新しい学習指導要領に基づく地理学習が始まる。その内容は、地理Aで生活圏の諸課題の地理的考察が設置され、地理Bで世界の諸地域学習が充実されるなど、社会の変化にあわせて大きな変更があった。

しかし世界史必履修、日本史と地理が選択履修という地理歴史の履修形態に変更はなく、平成元年に告示された学習指導要領から約30年間、地理の選択履修が続き、入試科目として取りやめる大学も増えた。さらに、日本史必修化の動きも続いている。このことは、国民の地理的教養の低下を招くとともに、大学では地理学を志望する学生の減少や地理学関係学会の今後の活動の低迷の要因になりかねないと考えられる。
 この新学習指導要領の下での今後の10年間が地理教育の衰退か、現状維持か、発展かの岐路になるだろう。
このような地理教育を取り巻く情勢の中で、本学会では、「地誌学習」「主題学習」「巡検学習・フィールドワーク学習」「身近な地域・生活圏」「地歴連携」「高校地理」「社会参画」「日本地理かるた」など、時代的課題に対応しつつ、現場を重視しながら、かつ、地理教育本来のあり方に根ざして、会員諸氏の積極的なご協力のもとに、様々な研究・実践を展開し、多くの成果をあげてきた。
 本シンポジウムでは、このような経緯をふまえながら、全国地理教育学会「学会賞」受賞の方々を中心として、それぞれの立場から、地理教育の現状についての認識と将来のあり方について、提案をいただくとともに、地理教育の発展・活性化のための方策・方向性と、全国地理教育学会への期待について、参加者全員で議論していきたい。



発表者(学会賞受賞者による発表)

 佐藤浩樹(安中市立碓東小学校):小学校の視点から

    松岡路秀(大和市立大和中学校)中学校の視点から

今井英文(岡山市立後楽館高等学校):高等学校の視点から

辰巳 勝(近畿大学):大学教育と自然地理教育の立場から

 

コメンテーター 菊地達夫(北翔大学短期大学部)、西岡尚也(琉球大学教育学部)




大会事務局

161-8539東京都新宿区中落合4-31-1 

目白研心中学高等学校 西木敏夫
       電話03-5996-3131  FAX03-5996-3066

         大会専用E-mail:taikai@jageoedu.jp

交通案内
会場案内
プログラム program2011.pdf
今後の予定   発表申し込み締切     9月30日(金)

  発表要旨集原稿締切   10月22日(土)
申し込み 
 下記よりダウンロードし、電子メール(大会専用メールアドレス)か郵送もしくはFAX(大会事務局)でお送り下さい。詳細は大会要項をご覧下さい。


大会要項  11taikaiyoukou.pdf
大会参加兼発表申し込み用紙  11moshikomi.pdf     11moshikomi.doc
発表要旨集原稿作成要領

:原稿見本

 youshisyu1.pdf

 mihonn.pdf
発表要領    happyou.pdf






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